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きたみりゅうじ

きたみりゅうじ(キタミリュウジ)
もとは企業用システムの設計・開発、おまけに営業をなりわいとするなんでもありなプログラマ。
あまりになんでもありでほとほと疲れ果てたので、他社に転職。その会社も半年であっさりつぶれ、移籍先でウィンドウズのパッケージソフト開発に従事するという流浪生活を送る。

本業のかたわらウェブ上で連載していた4コマまんがをきっかけとして書籍のイラストや執筆を手がけることとなり、現在はフリーのライター&イラストレーターとして活動中。

遅筆ながらも自身のサイト上にて、4コマまんがは現在も連載中。




オフィシャルサイト

キタ印工房 (http://www.kitajirushi.jp/)

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「どうせなら」の選択肢

20100102先日見つけた競売物件が「中途半端」に思えたわけですが、じゃあどんなのが中途半端じゃないのかというと、イラストみたいな感じ。

徹底的に利便性重視で駅近のマンション。これがひとつ。
打ち合わせとかで編集さんに来てもらうのにも便利だし、マンションなら戸締まりも楽。コンシェルジュサービスとして宅配の受付や荷物の受け取りがあったり、ゴミ出しも24時間OKとか、「オフィス」を構える条件としては至れり尽くせりです。高層階だと、夏祭りの花火がベランダから見えたりするのも、なんかセレブっぽくてあこがれますよね。

一方で、思いっきり郊外(山奥とか海沿いとか)に行ってしまうのもひとつの手。
ウチから車で20~30分ほど行けば坪3~6万なんて土地も珍しくないので、200坪以上の広大な土地に、おっきなガレージとこぢんまりしたログハウス構えてですね。舗装面を大きくとって、そこにパイロン並べてバイクの練習場にしちゃったりとかするわけですよ。でかいガレージがあれば、バイクの複数台所有も楽勝。それだけじゃなく、木工用の工具買い込んできて作業場にすることだってできちゃいます。そうして、家具類を色々作れるように腕を磨くというのも楽しそう。
そして、考えがうまくまとまらない時なんかは庭でぼーっとするわけですね。山眺めたりして。
「アトリエ」と考えれば、これも実にまったくあこがれるスタイルです。可能性が大きく広がりそうな選択肢。

かつては別に仕事場を構えたりすると通信費がかさむことになってよろしくないと思っていましたが、電話役はケータイに任せて、インターネットはイーモバイルのPocketWiFiなどを持ち運ぶようにすれば(そして仕事場にはWiFiルータを置いてLANのゲートウェイとすれば)、特に無駄な通信費は必要ないし…。

でも新築でゲットできるマネーがミーにあるわけもないので、そんな虫のいい競売物件出てこないかなーなんて思いながら情報を漁るわけなのでした。

ちなみに、どっちかといえばアトリエ的な選択にあこがれます。ただ虫が。ログハウスにはムカデがつきものとか言われるとちょっと…。
あと山奥だと夜遅く作業してたりするのが、1人だと怖そうですよね。


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